@じっと坐っていられない。
A仰向けの姿勢で寝ていられない。
B立ったり歩いたりできない
2007年10月01日
2007年09月26日
いままでの方法とMD法との違い
【いままでの方法】
・手術時間:約2時間半
・入院期間:1〜2ヶ月
・傷の大きさ:40mm〜50mm
・縫合:糸で縫合
↓↓↓↓↓↓
【MD法】
・手術時間:40〜50分
・入院期間:1〜2週間
・傷の大きさ:15mm
・縫合:縫合せずにテープをはります。
2007年09月22日
MD法が適用する病気
以下の症状の方がMD法で手術を行うことができます。
・椎間板ヘルニア
・変形性腰椎症
・脊柱管狭窄症
・変性すべり症
・分離すべり症
このようにほとんどすべての腰の病気に該当します。
最近では腰の病気だけではなく首の病気にも行われています。
↓↓手術希望の方は↓↓
http://www.nouge.net/
・椎間板ヘルニア
・変形性腰椎症
・脊柱管狭窄症
・変性すべり症
・分離すべり症
このようにほとんどすべての腰の病気に該当します。
最近では腰の病気だけではなく首の病気にも行われています。
↓↓手術希望の方は↓↓
http://www.nouge.net/
2007年09月21日
MD法とは!?
従来の方法(メスで切る方法)と比べて、皮膚の切開部は15mmと小さいです。
筋肉剥離もわずかで済みます。そのため手術した後は、痛みは軽く、早くから歩くことができます。
出血量も今までとくらべて少ないです。
詳しくは↓
http://www.nouge.net/04jiseki/mdannai.htm
筋肉剥離もわずかで済みます。そのため手術した後は、痛みは軽く、早くから歩くことができます。
出血量も今までとくらべて少ないです。
詳しくは↓
http://www.nouge.net/04jiseki/mdannai.htm
2007年09月13日
2007年09月10日
腰部脊柱管狭窄症の画像診断
腰部脊柱管狭窄症の診断には、レントゲン撮影、MRI、CT、脊髄造影(ミエログラフィー)、脊髄造影後CT(CTミエログラフィー)などが用いられます。
これらの検査から、脊柱管狭窄症のタイプと原因を診断し、障害を受けている腰神経を同定します。
脊柱管狭窄症の診断には、MRIが有用です。
MRI (T2強調画像)の矢状断像と横断像、さらに冠状断像で全タイプの診断が可能です。
脊髄造影は腰椎の動き(腰椎伸展や屈曲など)が脊柱管に与える影響を知るのに有用です。 脊柱管は正常者でも腰椎の伸展で狭くなり、屈曲で拡がります。この生理的な現象が腰部脊柱管狭窄症では症状の発現に関与します。 本院では、現在、脊髄造影やCTミエログラフィーを行うことは少なくなっており、レンゲン撮影、MRI、CTが必須検査です。
これらの検査から、脊柱管狭窄症のタイプと原因を診断し、障害を受けている腰神経を同定します。
脊柱管狭窄症の診断には、MRIが有用です。
MRI (T2強調画像)の矢状断像と横断像、さらに冠状断像で全タイプの診断が可能です。
脊髄造影は腰椎の動き(腰椎伸展や屈曲など)が脊柱管に与える影響を知るのに有用です。 脊柱管は正常者でも腰椎の伸展で狭くなり、屈曲で拡がります。この生理的な現象が腰部脊柱管狭窄症では症状の発現に関与します。 本院では、現在、脊髄造影やCTミエログラフィーを行うことは少なくなっており、レンゲン撮影、MRI、CTが必須検査です。
2007年09月08日
脊柱管狭窄症の症状と診断
腰部脊柱管狭窄症に特徴的な症状は間欠性跛行です。
間欠性跛行とは次のような歩行障害を指します。
横になって寝ている時や椅子に座っている時には下肢に何ら症状を認めませんが、歩行中にしびれや痛みが下肢に広がり、腰を前に曲げたり、しゃがんだり、坐ったりして休まなければならなくなります。
これらの姿勢・動作によって下肢のしびれや痛みは速やかに消失するため、再び歩行が可能になります。
しかし、歩いていると再び同じ現象が現れます。
路上で、お年寄りの方が腰を前に曲げて歩いている姿を目にすることがありますが、この歩行姿勢は間欠性跛行に対処するために自然に身につけたものです。
本症の患者さんにとって最も不都合なことは、歩いて遠出ができないことです。
近くまでの買い物や、ひどくなると家の中の移動さえ困難になります。
男性では、小便が済むまでの間立っていることさえ困難になることがあります。
しかし、一般に自転車で遠出することは差し支えありません。
中心管狭窄症(内側型)ではこのような症状が両側下肢に、外側陥凹狭窄症(外側型)と椎間孔狭窄症では患側下肢のみに見られます。
その他の症状として、外側型や椎間孔狭窄症では腰椎椎間板ヘルニアで見られるような坐骨神経痛に悩まされることも少なくありません。
さらに、全ての型において下肢にしびれや冷感を自覚したり、進行すると知覚障害や運動麻痺、筋萎縮が見られるようになります。
内側型に特異的な症状は、馬尾の慢性的圧迫による膀胱機能障害や排便機能障害です。
以上のように、一口に腰部脊柱管狭窄症と云っても、その病態と症状は多彩です。
診断において重要なことは、先に述べた下肢の症状が姿勢や歩行によって悪化することや改善することを慎重に確認することです。
腰部脊柱管狭窄症と鑑別を要する代表的疾患に、下肢の末梢動脈閉塞症があります。
後者では筋肉に血液を送る動脈が閉塞するため、歩行時に筋肉に虚血(血流不足状態)が起こり、筋肉痛のために歩けなくなります。
本疾患も休むことによって痛みは解消し、再び歩くことが出来ますが、腰部脊柱管狭窄症に特徴的な腰の姿勢と症状との関連性は認められません。
末梢動脈閉塞症では、足背動脈の触知が不良であることや、足趾の色調が悪い(チアノーゼ)などが診断のポイントです。
間欠性跛行とは次のような歩行障害を指します。
横になって寝ている時や椅子に座っている時には下肢に何ら症状を認めませんが、歩行中にしびれや痛みが下肢に広がり、腰を前に曲げたり、しゃがんだり、坐ったりして休まなければならなくなります。
これらの姿勢・動作によって下肢のしびれや痛みは速やかに消失するため、再び歩行が可能になります。
しかし、歩いていると再び同じ現象が現れます。
路上で、お年寄りの方が腰を前に曲げて歩いている姿を目にすることがありますが、この歩行姿勢は間欠性跛行に対処するために自然に身につけたものです。
本症の患者さんにとって最も不都合なことは、歩いて遠出ができないことです。
近くまでの買い物や、ひどくなると家の中の移動さえ困難になります。
男性では、小便が済むまでの間立っていることさえ困難になることがあります。
しかし、一般に自転車で遠出することは差し支えありません。
中心管狭窄症(内側型)ではこのような症状が両側下肢に、外側陥凹狭窄症(外側型)と椎間孔狭窄症では患側下肢のみに見られます。
その他の症状として、外側型や椎間孔狭窄症では腰椎椎間板ヘルニアで見られるような坐骨神経痛に悩まされることも少なくありません。
さらに、全ての型において下肢にしびれや冷感を自覚したり、進行すると知覚障害や運動麻痺、筋萎縮が見られるようになります。
内側型に特異的な症状は、馬尾の慢性的圧迫による膀胱機能障害や排便機能障害です。
以上のように、一口に腰部脊柱管狭窄症と云っても、その病態と症状は多彩です。
診断において重要なことは、先に述べた下肢の症状が姿勢や歩行によって悪化することや改善することを慎重に確認することです。
腰部脊柱管狭窄症と鑑別を要する代表的疾患に、下肢の末梢動脈閉塞症があります。
後者では筋肉に血液を送る動脈が閉塞するため、歩行時に筋肉に虚血(血流不足状態)が起こり、筋肉痛のために歩けなくなります。
本疾患も休むことによって痛みは解消し、再び歩くことが出来ますが、腰部脊柱管狭窄症に特徴的な腰の姿勢と症状との関連性は認められません。
末梢動脈閉塞症では、足背動脈の触知が不良であることや、足趾の色調が悪い(チアノーゼ)などが診断のポイントです。
2007年09月07日
脊柱管狭窄症の種類
2007年09月06日
脊柱管狭窄症とは??
脊柱管とは!?
前方(腹側)は椎体と椎間板、側方は椎弓根、後方(背側)は椎間関節と椎弓、棘突起から成り立ちます。これら前方、側方、後方の各要素に取り囲まれた内部スペースが脊柱管です。脊柱管内には支持組織として、前面には後縦靭帯、後面には黄色靭帯があり、脊椎の安定性を維持しています。
脊柱管狭窄症とは!?
脊柱管を構成する脊椎や黄色靭帯が変性肥大したり、椎間板が突出して、その中に収められている馬尾や神経根などの神経組織が圧迫を受けて症状を呈するようになった状態が脊柱管狭窄症です。
加齢に伴って増加し、老人に多いのが特徴です。一方、生まれつき(先天的に)脊柱管の狭い人がおり、このような人では加齢に伴う椎間関節や黄色靭帯の変性肥大や椎間板の膨隆などによって神経組織が容易に圧迫を受けるため、30〜40歳代の比較的若年で発症する傾向があります。
このように脊柱管狭窄症は脊椎や黄色靭帯の非可逆的な進行性の形態変化に基づく神経の圧迫症であるため、症状は加齢に伴って次第に進行する傾向を示します。

